久保明日香さん【卒業生から贈る言葉】

あすてぃこと久保明日香です!
4回生になってやっとサウナ好きのあの人と言われることも増え、嬉しい限りですp(^_^)q

ご無沙汰しております。
花粉に悩まされる季節がやってまいりましたね〜

今回は「卒業生から贈る言葉」
ついこの間まで先輩を見送る立場だったのに、気づけばもう見送られる側に。

振り返って思うと、毎日が濃いながらもあっという間に過ぎ去った4年でした。
この4年間でこれを読んでくれている皆さんに伝えられるような学びがあったのだろうかと不安ですが、振り絞ってみます。

「優れるな、異なれ」

突拍子もない入りで恐縮ですが、
これが私の座右の銘です。
オリラジのあっちゃんが生み出した名言です。気になる方は是非、そちらも併せてご覧ください。

この4年間、私はこの言葉に何度も救われました。
大学や専門学校は、おそらく殆どの方が「自分で初めて選択した道」だと思われます。
初めて自分で拓いた道に足を踏み入れることは、楽しみもあるでしょうし、それと共に恐れを抱くこともあるのではないでしょうか。
新しい環境に身を置くことは、勇気のいることですよね。

高校時代までは明確に評価がなされ、評価基準もわかりやすいものでした。
それが大学では通用せず、戸惑ったのを覚えています。
こうして不安になったとき、良い成績を残そう、誰かに褒められるようなことをしよう、など他人軸における「優れた」自分であろうと考えませんか?
私はそうでした。
1回生の頃は、何をすることが正解で、正しいことなのか、そんなことばかり考えていたと今振り返って思います。

エッセイ本や人生の先輩方から口酸っぱく、「正解なんてない」と聞かされた言葉。
本当にそうなんです。

他人軸の「優れた人間」ほど馬鹿らしいものはないと私は思います。
誰かにとっての優れた人間なんて、いくらでも量産できるんです。

唯一無二の存在としての「異なる」人間になろうとする過程において、他人軸は参考程度の位置付けに。
考えてもみてください、自分の周りの人間が皆同じように優れていたらつまらなくないですか?

少しでも自分にない側面を持っていたり、ぶっ飛んでいたり、そんな人の方が仲良くなりたいと思いません?

大学生活という人生の夏休みとも揶揄される4年間。
やりたい事を思う存分やって欲しいです。
もちろん、法律の範囲内で^_^

それ以外であればなんでもやって良いと思います。
「誰かがこう言ったから」「みんながやっているから」と、主語を他人に置いてしまうのは勿体無い。
始まりがそれでも、それはそれで良いと思います。ですが、最終的な決定権は絶対に自分においてください。

主語は「私」

それが周囲と「異なる」唯一無二の自分になる近道です。
自分が興味関心を示すものは時間の許す限り、なんでもやっちゃってください。
死ぬ事以外かすり傷!そんな強靭メンタルで。

なんだかすごく、偉そうに語っていますが、私もまだ22年しか生きていない若造です。

自分のやりたいことばかりを追求していた4年間。
その中で「異なる」ことは何も怖いことではなく、むしろ自分を好きになることに繋がったと自覚しています。

とにかくやりたい事をやれ!ってことを伝えたいんです。
他人軸に依存しそうになった時には、声かけてください。自称自己肯定感爆上げマシーンなので。
ありきたりな纏め?エール?にはなってしまいましたが、読んでくれた人が小さなことからでも、やりたいと思っていたことに挑戦してくれたら嬉しいです。

またいつか会う日まで〜!!
卒業しても声かけてね〜〜!!!みんなサウナ行こう〜!!

ちなみにサムネは自分の好きを追求しすぎた故に、サウナの発祥の地にまで飛んでしまった時の写真です。

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