私の足跡

 全コンの思い出といえば、夏の集い実行委員をやらせていただいたことですが…。近コンの思い出といえば、ですね。やはり「近青近コン合同企画」を担当したことです。近コンに入って初めて担当した企画で、近コンを卒業する間際に担当した企画でもあります。いわば、「合同企画」に始まって「合同企画」で終わる。それに気づいたときには感慨深いものがありました。もっというなら、最初に「合同企画」を行った会場、その後の個人企画の会場が、最後に参加した卒業企画と場所も部屋も全く同じで、びっくりしたくらいです。これぞ神の思し召しでしょうか(笑)

私一人しか分からないであろう感動話は置いといて、仕切り直しましょう。

 大事にしたい思い出となると、限られてきますね。先輩に対しては、夏の集いでご一緒していただいた方、そして全コン関係の方以外はあまり親しくないので何とも言えません。しかし、同級生や後輩たちが有能で、とても面白い方ばかりでした。近コンを通して話した人、親しくなった人を大事にしたいです。企画を通して仲良くなった人、総会で話した人、個人企画と称した飲み会で話した人、一つ一つの思い出が私にとっては忘れたくない思い出です。  

 私はやめようと思ったことが2回あります。

ある人は近コンに入るときにこう言いました。「出会いがあるかもしれない」と。「スキルアップできるし、何よりイケメンもいるよ」といった口説き文句を聞いた私は、期待を膨らませ入りました。今思えば不純な理由です。

そして入った後の総会で、私は絶望しました。目の保養になるイケメンがいませんでした。(そこそこのイケメンはいました)

スキルアップの件も、一年目は七月末に入会したため、チームの仕事に携わることがなく、ほとんどやることもありませんでした。四月~五月ごろであれば、チームの仕事を任せられることもあるのですが、当時はきちんと理解していなかったため、もうやめようと思いました。そんな時に舞い込んだ夏の集い実行委員。スキルアップのチャンスだと思い立候補しました。これがなかったら、「会費3500円がもったいないから総会だけ参加する幽霊部員」ののち、辞めてしまうこととなっていたでしょう。

もう一つは、夏の集い実行委員を終えた三回生。「やることもないし、ただただ3500円を払うだけの団体なんて金の無駄だ!」と辞めようと思いました。だけど、踏みとどまったのは、一年半ほど過ごして気づいた「近コンの温かさ」という温泉にもう少しだけ浸かっていたかったからです。

 長くなりましたが、伝えたいことは二つ。

そこにいて、自分にとって得することがないならやめてしまえ、ということ。友人作りなんて正直会員じゃなくてもできます。そして、自分に合わない団体ならいても仕方がありません。私も当初は合わなさそうだと判断して、辞めるつもりでした。後悔しない道を選んでください。

そしてもう一つ、友人や親しい仲は大事にしよう。どこかの青春物語かよ!ってツッコミ(入会当初のモットーです)が入りそうですね。そして、わたしを知る者は、「それをいうなら名前を覚えろよ!」って声も聞こえそうです。単に話したりしようってわけではなく、困っていることがあれば、助けてあげられる人になってください。近コンのメンバーに関しては心配ないと思いますが、忘れないでいてほしいな、という願いを込めて。((私のキャラじゃありませんね笑))

個人写真
企画集合写真
企画集合写真

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