あなたにとって近コンとは

こんにちは!近コン2年目に突入し、だいぶ顔が広くなってきた、京都女子大学のなーみです。

初コラムのテーマは「私にとっての近コン」。今年4月に行われた、「講演企画」での内容と少し重なるところもありますが、しばしお付き合いくださいませ。「ほぉー、そういう考え方もあるんだ」というくらいに受け止めていただければ幸いです!

ではでは、私にとっての近コンを一言にまとめると…「想像が経験できる場所」✨

「んん?」って思いました??そうなんです、近コンは、私が想像するだけだったものを実際に経験させてもらえる場所なんです。←全く説明になっていないですね笑

健聴の私は、普通に生活をしていたら”聞こえない”という生活を送ることはありません。また、友達同士で円滑なコミュニケーションが取れないということも、情報がすぐにわからないということもまずありません。その中で、私が唯一できたことといえば、頭のなかで聞こえないみんなの生活を想像することでした。”聞こえなくて困ることは何だろう”、”どのような情報が必要なのだろう”と。

しかし、近コンへ入ると今までの立場が大きく変わり、静かな中に飛び交うみんなの会話を読み取れない私が、ぽつんと、マイノリティになったのです。聞こえない世界に身を置いた訳ではありませんが、ここで初めて、情報が入らないことの不安や、大人数の会話に入れない寂しさを経験しました。あんなにも不安で、あんなにも悔しい思いをしたことがなかったため、とても印象に残っています。

簡単にまとめてしまいましたが、そんな体験、貴重な経験をさせてもらえる場所が近コンという場所で、私にとっての近コンです!想像だけでは理解できなかったことも、実際にろう者の世界に飛び込み”非日常”を味わうことによって、仲間の気持ちがわかったように思います。(烏滸がましいかな…)

助けてくれる仲間に感謝し、近コンという場所を大切にしていきたいと思っているので、みなさん温かく優しく支えてくださいね😌

最後に、「あなたにとって、らーめんとは」とお題をもらいましたが…なかなか難しいですね💦なんだろう、ゆたんぽ??これからも、近コンを盛り上げていってもらいたいです!

稚拙な文章にお付き合いいただきありがとうございました。

コメント