『ただただ想い出を語ります。』

 どうも!4回生になってから近コンに入った変な奴がいると巷で噂(?)のしーちゃんです(笑)  

近コンコラムはいつも面白く拝読させていただいていたので、いざ自分が書くとなると少し緊張します…。テーマが『近コンで好きな企画』『初めて参加した企画の思い出』『近コンで出会った人たち』『近コンに入ってから今までを振り返って思うこと』を総括した感じということで依頼を受けたのですが、うまくまとめられるかどうか…。ですが、ありがたいことに文字制限がないので、おしゃべり大好きな私らしくつらつらと書き連ねていきたいと思います!(笑)

先に言っておきます。約2000字あります。無駄に長いですが、お時間のある方は、よろしければ最後までお付き合いください…orz  

そもそも4回生になってからなぜ近コンに入ったのか…。

3回生の後期に半年間の実習があったのですが、実習中は手話関係の企画やイベントには全く参加できず、実習に必死でした。その一方で、手話でおしゃべりする時間がない何とも言えない物足りなさも感じていました。そして、実習を終えて達成感に満ち溢れた私は、今度こそ手話に集中したい!新しいことに挑戦したい!と思い立ち、近コンの企画に参加することにしました! 私が初めて参加した企画は4月の『LT企画』でした。実習を通して得た知識や経験を活かしてさらに自分の世界を広げたい、高めたいと思っていた私にとってぴったりの企画でした。講演者の熱い話や面白い話、真剣な話などを聞き、質問や意見交換をすることは、とても有意義な時間となりました。しかし、それだけではなく、企画前後や休憩中の他愛もないおしゃべりが本当に楽しくて……始めは緊張してあまり馴染めませんでしたが、企画が終わる頃にはもっとここにいたい、もっといろんな人や考え、世界に出会いたい、またみんなに会いたいと思えるほど居心地のいい場所になっていました。それから他の企画にも参加し、何人かに相談にも乗ってもらい、6月末に近コンに入りました!!!  

そして、全部の企画に参加してやろうという思いでたくさんの企画に参加し、気がつけばあっという間に1年が過ぎていました。私はおしゃべりもさることながら、体を動かすことも好きなので、好きな企画を決めるのは難しいですが、心に残っている企画と言えば、やはり8月のパリピ企画です!あまりの楽しさに童心に帰ってはしゃぎ、パリピテンションで楽しんだ結果…筋肉痛になり、少しショックだったことを今でも覚えています(笑)

加えて、あの時から私の変人本性が少しずつばれ始めたような気が…。でも、それと同時にみんなに私を知ってもらえ、私がみんなのことを少しずつ知ることができ、改めて、近コンはありのままの素直な自分でいられる場所でそれを受け入れてくれる場所だと思えた企画でした。

 近コンで過ごした約1年の歳月は、私にとって本当に宝物のような一時でした。もし、近コンに入っていなかったら…もし、今の仲間に出会えてなかったら…と思うと、私の大学生活最後の1年間はどんなにつまらないものになっていたか…。そう考えただけで、近コンに入って本当に良かった。多くの素敵な人に出会え、こんなにも充実した1年間を送ることができた私は幸せだ。と、本当に心の底から思います。きれいごとばかり並べているように思えるかも知れませんが、本当です。人の目を気にして、ありのままの自分でいることに抵抗があり、どれが本当の自分かが自分でもわからず、友達は少し(深く狭く)でいいやと思っていた私が、これからもずっと繋がっていたい、また会いたいと思える人にこんなにも出会えた。この1年間での自分の変化や成長には自分でも驚きです。大学の友達にも、「近コンに入ってからイキイキしてるね。充実していて幸せそう。」と言われました。つまりは、そういうことです。たかが1年、されど1年。素敵な近コンファミリーのみなさんのお蔭です。本当にありがとうございました。これを読んでくださっているみなさんが何歳でどんな状況かはわかりませんが、1年は短くて長いようで…短いかもしれません(笑)

新しいことを始めるには、タイミングやきっかけも大事かもしれません。また、新しいことを始めたからと言って、絶対に自分が変わり成長できるかと言ったら、そうではないと思います。新しいことを始めることで何が変わり、何を得られるかはその人次第です。それを私は身をもって感じました。学生のみなさんは、学生だからこそできること、学生でないとできないことがたくさんあると思います。それを忘れず、今を大切にしてください。私は4月からは社会人になりますが、必ずまた遊びに行きます。その時はお相手よろしくお願いします。

 最後は少し真面目になってしまいましたが、まとまりのないただのおしゃべりを最後まで読んで下さりありがとうございました。みなさんのこれからの更なるご活躍を願っています。では、またどこかでお会いしましょう。

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