コロナ禍で新しく始めた事【川村さん】

皆さん,こんにちは.川村さとると言います.

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僕がコロナ禍で新しく始めたことは、オンラインゲームです。ゲームを始めた理由としては、受験期全くゲームをしていなかった反動もあるのですが(笑)、やはり友達と気軽に遊べることです。僕の友達の多くはゲームをしているので、誘いやすかったり、また誘われやすかったりしますし、オンラインゲームの一番の長所は、遠く離れた場所にいる友達であっても一緒に遊べる点です。
その背景には、コロナ禍を経験して人々のオンラインゲームに対する意識が変わったことがあげられます。コロナ禍以前は、ゲームは趣味の一種のようなものでした。ゲームをやりたい人がやる。特に興味がない人はやらない。そういったものでした。しかしコロナ禍によって、大学の授業から会社の会議、面接や飲み会まで世の中の様々なものが急速にオンライン化しました。これにより、zoomやdiscord、パソコンといったオンラインアプリやオンライン機器に対する人々の心理的ハードルはかなり低くなりました。そして、この時代の新たな遊び方の一つとしてオンラインゲームが普及し、特に人気なオンラインゲームがいくつか出現しました。すると、みんなそれらのゲームをするものですから、人々は流行に乗り遅れまいとしてそれらのゲームをプレイし始め、ゲーム人口は増え続け、その結果某Am○ng ○sのように世間の大半の人がプレイするようなゲームも誕生しました。
これにより、オンラインゲームはもはや趣味としてだけではなく、部活やサークル、また仲良しグループのメンバーが集まった時にとりあえず行う娯楽の一つとしての側面も持つようになったと言えます。結果として、遠く離れた友達ともすぐに一緒に遊べるようになりましたし、遊び方の選択肢が広がったという意味では、オンラインゲームはコロナ禍がもたらした一つの良い革命なのではないかと思います。コロナというと悪いイメージを思い浮かべがちなここ最近ですが、良い面に目を向けることで多少はポジティブにコロナ生活を送ることができるのではないでしょうか。

なんだか評論のような文章になってしまいました。最後までお読みいただきありがとうございました。

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